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2020.01.06プレスリリース

【新任取締役就任のお知らせ】望田竜太が取締役COO&CSOに就任

2020年1月6日

クレストホールディングス株式会社
代表取締役社長CEO 永井俊輔

 クレストホールディングス株式会社は、全事業の経営体制の強化による既存事業のトップライン及び収益性の向上に加えて、新規事業の開発や既存事業間のシナジー(相乗効果)創出によるさらなる成長を図るため、下記の通り新任取締役を決議し、就任いたしましたのでお知らせします。

新経営体制

今回の役員人事では、下記の通り新たに取締役1名を選任しております。

氏 名 : 望田 竜太
役 職 : 取締役COO(最高執行責任者)兼

          CSO(最高戦略責任者)

新経営体制の目的

 クレストホールディングスは、既存産業を花形産業へ昇華する「Legacy Market Innovation®」をスローガンに、イノベーション的アプローチによる市場成長性向上およびデジタル化の推進による効率化・生産性向上を通じて、レガシーマーケットに革新をもたらし、市場・産業の成長に貢献してまいりました。2019年9月にホールディングス化を果たして以降、サイン&ディスプレイ、リテールテック事業の「株式会社クレスト」、小売・ガーデニング事業の「株式会社インナチュラル」、木材卸売事業の「株式会社東集」、ディスプレイ・空間デザイン事業の「株式会社ドラミートウキョウ」の4社を完全子会社化し、各事業の 改革とイノベーションに取り組んでいます。

 クレストホールディングスが提唱する「Legacy Market Innovation®」の概念には、既存事業をL (Legacy) の世界、そしてイノベーション事業を I (Innovation) の世界と表し、両軸がシナジーを生み出し合うことでより指数関数的なイノベーションの実現を推進しています。望田氏のPEファンドとグローバルコンサルティングファームで培った経営戦略、経営管理、事業推進、業務改革の経験を活かして、戦略立案、KPI管理、管理会計、SCM変革等のLの世界における経営体制の高度化を行い、さらには様々な業界での新規事業創出・推進、PMI(経営統合)の経験を活かし、新規事業開発と既存事業間シナジーの創出を目指します。

新任役員の略歴

 早稲田大学卒業後、リサ・パートナーズにてPEファンド部門に所属。投資実行・投資先管理業務に携わる。その後、PwCコンサルティングの戦略チームに転じ、BDD(事業性評価)、PMI、業務改革、新規事業創出、DX(デジタルトランスフォーメーション)等、様々なテーマを経験し、2020年1月より取締役COO&CSOとしてクレストホールディングスに参画。

望田竜太

■望田竜太のコメント

 2014年より永井社長と共に生み出した「Legacy Market Innovation®」を一緒に実現したく、この度クレストホールディングスの取締役に就任いたしました。社会課題の一つである中小企業の後継者問題と生産性の低さを解決し、中小企業を活性化していくことが日本の経済力向上及びイノベーションの創出に寄与すると信じております。
 クレストホールディングスグループは既に既存産業の生産性向上とイノベーション創出を実現しており、このサイズの企業としては高いレベルの経営基盤を築いております。さらなる経営体制の強化と成長を図るため、これまでPEファンドやコンサルティングファームで培った経験や知見を活かし、取締役として、ならびに事業の一員として、企業の成長に貢献してまいります。

<企業理念>

 クレストホールディングスは、既存産業を花形産業へ昇華する「Legacy Market Innovation®(レガシーマーケットイノベーション)」をスローガンに、古き良き市場の歴史を重んじながら、努力の集積の総量によってもたらされた全てのアイデアを尊重し実現します。伝統的な市場にイノベーションとデジタルの力で高成長・高利益率事業を生み出すことで、市場の内側から革新をもたらし、より良い社会の創造に貢献してまいります。